出したものを振り返るということ
過去をとやかく気にするのは良くないとわかっていても
やっぱり時々忍び寄って来て、まとわりつく。
何かをやろうとする時、新しいことに挑戦する時、
背後から肘あたりと首の根っこをつかみに来る。
どんな童か見てやろうと振り返るのだけど、もうそこにはいない。
おそろしい〜
妖怪は嫌いではないけれど、実体のないものに怯えるのはなんだか
わたしらしくないような気もする。
恐ろしい物は自分の身から出たものだけでいいのだね。
排泄を振り返って我が身体の内側で起こっている、日々の戦いを
ちゃんと確かめるとか。
目をそむけちゃいけない!
それだけはやっている。自信を持って
すすめー
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