火の仕事
浅井純介さんは千葉県の千倉町という、海と山に囲まれた場所で窯をもち器を作り続けています。
陶芸といえば土をこね、カタチを絞り出していく職人であり、また芸術家の仕事
というイメージが一般的でしょう。
しかしそこには、わたしたちの知らない、どうやら「火の仕事」があるらしいのです。
火をどう扱い、なだめ育てるのか。もしかしてそこに、焼き物の魅力の秘密が隠れてる のか?と推測するわけであります。
手にとったとき少し温かかったり、ひんやりしたり。
器や道具はほんとうに出会いもの。人と会うのとおんなじです。
アルニカにその器たちが少しおりますので、もしお店にいらしたらどうぞ声をかけて
下さいね。
使っているものなどご覧いただけますし、旧作ですが販売もしております。
日本古来の焼き物のかたちを、入れるもの、使うスタイル、自由に楽しんで頂きたい
と思っています。
以前、南房総ハワイ化計画があるとかないとか小耳にはさんだのですが(笑)
そんなこともありそうな気分よい海と山のまちへ、もし機会があれば訪れてみて
ください!
*浅井純介 海山窯(かいざんよう)
作品を扱うお店もあります。
<KILN & kilnyard> http://kilnyard.exblog.jp/
春と、そしてだれよりも早く夏を感じたい方へ。
明日はコーヒーloveとお茶のおはなし。
今日もいちにちがんばっていきまっしょい
(息をすって吐いて、ちょっと食べ、いっぱい出して眠ろう)
(息をすって吐いて、ちょっと食べ、いっぱい出して眠ろう)
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